
本日3月27日は公益財団法人・日本さくらの会が1992年に制定したさくらの日です。深山がある岐阜県瑞浪市でも桜が咲き始めております。いつも春先に桜の話題を取り上げるときはsakura(サクラ)シリーズのうつわをご紹介していますが、今回はこちらの
日染(ひぞめ)シリーズよりまめ桜柄をご紹介したいと思います。

満開に咲く桜が白いうつわにひらりと映されたような華やかなお皿です。受け皿はソーサーとして使うと(画像奥)カップにお皿の絵柄が反射してまた違った文様が浮かび上がるんですよ。軽やかで可愛らしい、春に使いたくなるうつわです。

過去の記事でも書きましたが、いつも冬頃から春先にかけて桜関係のアイテムには注文が集中していました。が、ここ最近はほぼ一年中、桜関係のアイテムに人気が集中しております。季節を問わず、日本の歴史・文化と深いつながりを持つ桜への関心が高まっているからなのではないでしょうか。
そういえば、今年の秋にスタートする朝ドラでは桜に深く関わりのある宇野千代さんがモデルとなったストーリーが展開されるそうです。宇野千代さんの桜柄の食器もたくさん出回っていますよね。うちの実家にもあります(笑)。深山の桜のうつわもたくさんの方のお手元に届きますように!
hizome(日染)小皿 まめ桜(深山食器店)
https://miyama-shokkiten.co.jp/shop/2021/01/18/18-021-130/商品戦略室
渡辺